アマゾンで見られる他の多くの植物同様、アサイ・パーム・ツリーは極めて重要な植物種ですが不用意に、そして不必要に伐採されていました。過去にこれらの木は、パルミットまたは ""パームハート"" と呼ばれる12インチ (約30.5センチ)ほどの部分を収穫するためだけに密猟者によって不法に伐採されていました。 この無味で栄養価のない部分は、サラダの付け合せとして売られていたのです。 しかも、パルミットの収穫から金銭的な利益は一度しか得られません。 地元住民の主食であるアサイは、今では経済の重要な部分を占めています。モナヴィーとのパートナーシップにより、地元の人たちは長期にわたり経済的利益をもたらし、環境を壊さない収穫方法を会得することができました。アサイ・ツリーは1年中実を付けるので、収穫者は継続的に収入が得られるためアマゾンでの生活を維持し、熱帯雨林を保護する助けになります。